Hair

綺麗なストレートヘアをキープする秘訣!

こんにちは!黒人ハーフさん、多国籍のお客様を多く担当しています美容師のアミです。

表参道のサロンでやっています!

 

縮毛矯正をやることが多く、それについてのブログを書いていますので

髪の毛にお悩みがある方の参考になれば、大変嬉しいです。

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね!

 

では今日は珍しく、施術内容ではなく、髪の毛のケアのお話をさせていただきたいなと思います。

 

ハーフの方、ブラックの方で縮毛矯正をかけている上で一番の悩みはダメージではないでしょうか?

私も長年お客様を担当させていただいていて、切れ毛やダメージに悩んでいるお客様が多いです。

 

まず、ダメージの原因になってしまっているのが、縮毛矯正をかけることがダメージの原因が一つ。

あとは、アイロンを使う方は毛先がダメージになりますよね。

あとは、ヘアカラーをしている方。

この3パターンが主なダメージの原因になっているかと思います。

 

一つ一つダメージケアについて解説交えながらお話していきます。

⑴縮毛矯正のダメージ

これに関してはみなさまのケアというよりは担当する美容師のテクニックが主ですが、

綺麗にかけていく上で、お客様の日頃の髪の毛のケア次第でダメージの出方は大きく変わります。

・すごく絡まってしまってそのままになっている方。

髪の毛はおなじ部分で絡まってしまっているとその部分はどんどん弱くなっていくんです。

髪の毛一本を同じ部分でなんども固結びしてもらうとわかるのですが、やがてその部分で切れてしまうのです。

なので、強いブラッシングは良くないのですが、絡まったらその都度解いてあげる。

寝るときに絡まりがちであれば、ナイトキャップをかぶって寝るなどの工夫をして、

できるだけ絡まらないようにしてあげてください。

 

・過度なブラッシング

ブラシで解いてあげることはとても大事なことですが、髪の毛が絡まっている部分をブラシで思いっきり

ほぐすときれてしまうので、優しくブラッシングしてください。

 

・ご自身で市販のストレートや、海外のリラクサーをやる。

正直、、綺麗にかかっている人をみたことがありません。

それに加えてダメージはしっかり出てしまいますので、ご自身でやるよりもお金はかかってしまいますが

将来的に絶対サロンでかけたほうが綺麗なストレートヘアを維持することができますので

経験豊富なヘアスタイリストに任せましょう!!

 

この3点はまだ縮毛矯正をかけていなくてこれからストレートをかけたいなと思っている方には

ぜひ気をつけていただきたいところです。

あとは美容師の経験とテクニックにかかってきますので、信頼できる美容師に相談することが大事です。

 

⑵アイロンをによるダメージ。

アイロンは手放せないアイテムですよね。

私自身もシロンによる縮毛矯正をかけますし、自分自身もアイロンを使うので反対はしないです。

なので使用する際は以下の点に注意しましょう!

・180度以上温度はあげない。

みなさん髪質は違いますが、ハーフの方やブラックのかたは髪の毛が細い傾向にあります。

なので、180度以上の高温でアイロンをしてしまうと、ダメージにつながります。

髪の毛はタンパク質なので卵で例えることがよくあるのですが、生卵にどんどん火を通していくと

黄味はどうなりますか?硬くなってパサパサになりますよね。

髪の毛も同じように硬くなってパサつきが出ます。そうなってしまった卵は生卵に戻らないように

髪の毛も自分の力でもとに戻すことはできません。

なので、180度以下でアイロンしましょう。

・質のいいアイロンを使う。

安いアイロンだから、高いアイロンだから、、と関係なく滑りのいいアイロンを使用しましょう。

髪の毛は摩擦にも弱いので、滑りのいいアイロンで何回も通さなくてもツヤの出るアイロンを

使うことがオススメです!最近はダメージになりにくいアイロンも出てきていますので

そういったアイロンもオススメです!

 

・ヒートプロテクションのプロダクツをつけてから使用する

熱から守ってくれるオイルや、洗い流さないトリートメントを使用して

できるだけパサつかないようにしましょう!

アイロン使用後も、抜けてしまった水分や油分を与える意味でもさらにオイルや洗い流さないトリートメント

をつけることがオススメです。

⑶ヘアカラーについて

絶対しちゃダメなわけではないです。

ただ、ダメージになりにくいカラーの仕方や、方法があるのでできるだけそういうデザインにしたほうが

ただ染めるよりもダメージは軽減できます。

例えば、グラデーションカラーや、根元が伸びてきてもプリンが目立ちにくいダークトーンのカラーにする。

一番避けたいのはブリーチによるヘアカラーです。

ブリーチしてしまった髪は縮毛矯正をかけることはできません。なぜなら髪の毛が溶けてしまうほど

痛むからです。ハイライトも同様なので、ストレートヘアを維持するにはブリーチは避けましょうね。

もちろんこのお写真のようにブリーチの部分を避けてストレートかけることもできます。

もし、もうすでにスリーちしてしまっている方も髪質や、ダメージ具合によっては施術可能な場合も

ありますので、ご相談くださいね!

 

はい!では今回ちょっと文字多目でずらずら書いてしまいましたが、これでもまだお伝えしたいことが

山ほどあります(笑)

今みなさまが簡単にケアしやすいように、シャンプー、トリートメント、オイルを開発中ですので

仕上がり次第、しっかりご報告とご説明させていただきますね!!

 

 

 

 

 

よくあるご質問はこちらのブログにもまとめて書いていますので

気になるかたはぜひ読んでみてくださいね!

【黒人ハーフさんの縮毛矯正について、質問答えます!!】

 

 

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@am1yamae

 

では最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

ヘアスタイリスト アミ

 

 

黒人ハーフの方たちのヘアをストレートにする専門 美容師です。 シャンプー開発にも奮闘中。 ヘアケアやリアルサロンワークを中心に更新していきます。

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